たったの60秒で学ぶ!!科学の雑学10選


アインシュタインの名言
■私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。
■私は頭が良いわけではない。ただ人よりも長い時間、問題と向き合うようにしているだけである。

科学の雑学をたったの60秒学べます。え?そうだったのか!という言うような豆知識をご紹介します。

1.隕石の所有権

日本に隕石が落ちた場合、その所有権は地面に埋まっているときと、地上にある時とでは違う。地面に埋まっているときは、その土地の所有者のものになり、埋まっていないときは最初に見つけた人のものになる。

2.星の数ほど

数え切れないほど多いことを「星の数ほど」と例えることがあるが、地球上から肉眼で見ることのできる星は約6000個で、日本から見ることができる星はだいたい1000個程度。

3.放射能

日常生活には関係無さそうな放射能だが、厳密にいえばタバコや夜光塗料やメガネのレンズ(一部)なども放射線を出している。

4.卵の形

鳥の卵の多くが楕円形なのは、もし卵が転がってしまっても元の位置にもどって来るようになっている為といわれている。なので、木の穴に卵を産んで、転がる心配のないフクロウの卵は球形をしている。

5.日の出と日の入り時刻

太陽の日の出・日の入り時刻は、太陽のヘリ(一番上の部分)が地平線にかかった時で求められるが、月の出・月の入り時刻は月の中心部分が地平線にかかった時で求められる。これは、月には「満ち欠け」があるため。

6.降水確率0%

テレビの天気予報などでは降水確率0%の事を、ゼロ%とは言わず、レイ%という。これは、ゼロが「全く無いこと」をさすのに対して、レイには「極めて小さい」という意味もあるため。

7.降水確率ってどうやって求めるの?

降水確率とは、予報区内で一定時間内に降水量が1ミリ以上の雨または雪の降る確率の平均値をパーセントであらわしたもの。過去に似た気象条件を選び、そのうちの3割に雨がふったとすると降水確率は30パーセントとなる。

8.NASAの発射台

現在、スペースシャトルの打ち上げに使われているNASAの発射台は、スペースシャトル専用の発射台を作る予算がなかったため、アポロ宇宙船を打ち上げていた発射台を流用して使っている。

9.北枕

頭を北に向けて寝る北枕は縁起が悪いとされているが、科学的にみると北に頭を向ける事は地球の磁気を取り込みやすくなり、その結果安眠につながるといわれている。

10.地球の回転速度

地球の回転速度は、100年で1000分の1秒ほど長くなっていくといわれている。地球が生まれた約46億年まえは、1日が約5時間程しかなかった。

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