絶対行きたくなる!!「千と千尋の神隠し」のモデルと噂される台湾のレトロな街

2001年に公開された「千と千尋の神隠し」モデルと噂されて、日本人観光客が急増。台湾人観光客と一緒に大盛り上がりしている観光地です。

■九分ってなに?

1989年にはこの村を舞台にした映画『悲情城市』(1989年侯孝賢監督)が公開され大ヒット。台北にはないノスタルジックな雰囲気が台湾人を惹き付けブームとなる。村は再び活況を取り戻し、土産物屋からデザート茶屋・酒家が増え台北から日帰り観光地として現在も観光客で賑わっています。

映画『千と千尋の神隠し』(2001年 宮崎駿監督)のモデルの村だという話が広がり、ガイドブックで詳細に紹介され日本からの観光客も爆発的に増えました。

アクセスも簡単!!台北市から30キロ、特急とバスで1時間ほど、台北市からの日帰りが可能です。

九份までの行き方はコチラ

■九分紹介動画

■九分の風景

これが「湯婆婆の油屋」のモデルと噂される「阿妹茶酒館」

観光客でいっぱいの九份の通り。露店も多く並んでいます。

ここの階段なんて、映画の世界そのものです。

露店もかなりの数があるので、少しずつ買って食べてみるの事をおすすめします。



そして、九份にはカオナシに似たお面がたくさん!!

九份の名物おばちゃんからソーセージを購入することもできます。強烈なキャラです!w

いかがでしたか?台北から1時間半ほどで「九份」に行くことが可能ですので、ぜひ台北にお越しの際には「九份」に足を運んでみてください♪

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