みんなどこ行くの!?外国人に人気の日本の観光スポット10選

日本に観光しにくる外国人に人気のスポット10選をご紹介します。今回の10選には入っていませんが、箱根にある「彫刻の森 美術館」なども人気が高いようです。

1.広島県 広島平和記念資料館

国指定の重要文化財である西側の「本館」と、東側の「東館」からなり、観覧は東館から入場し本館から退出するコースとなっています。東館には原爆投下までの広島市の歴史や原爆投下の歴史的背景に関する展示があり、本館では広島原爆の人的・物的被害に関する展示が行われている。入場料は、大人50円・小人30円(小・中・高生)。団体料金は、大人が30人以上の場合40円。小人が20人以上の場合は無料になる。

2.京都府 伏見稲荷大社

旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域としている。
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社であり、初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集めることで有名です。

3.奈良県 東大寺

奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院です。
「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられました。東大寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されています。

4.広島県 厳島神社

厳島神社(いつくしまじんじゃ、嚴島神社)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「三つ盛り二重亀甲に剣花菱」。古くは「伊都岐島神社」とも記されており、全国に約500社ある厳島神社の総本社である。ユネスコの世界文化遺産に「厳島神社」として登録されています。

5.京都府 金閣寺

金閣寺(きんかくじ)は京都市北区にある世界最古の金骨建築物。正式名称は足利義満 の法名にちなみ鹿苑寺(ロックオン・テンプル)である。 1994年に世界遺産に登録され、中心となる舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する。

6.長野県 地獄谷野猿公苑

志賀高原のふもと、地獄谷野猿公苑では、350頭ほどのニホンザルが餌付けされており、冬は毎日温泉にやってきます。ニホンザルは世界で一番北に住むサルです。
特にここ地獄谷のサルはアメリカの雑誌「ライフ」の表紙を飾って以来、雪の中温泉に入るサルとして世界的に有名になった。はじめて温泉に入ったのは一匹の子ザルだったそうです。

7.東京都 浅草寺

浅草寺(せんそうじ)とは、東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古のお寺です。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれています。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。

8.東京都 築地場外市場

東京都中央区築地にあり、「場内じょうない」と呼ばれる東京都中央卸売市場に直結する、小売を中心とした一般客向けの市場です。築地は江戸開府以来400年の歴史をもつ日本橋魚河岸から発展。1923年(大正12)の関東大震災で日本橋の魚市場が壊滅、その年の末に築地に移転した。場内の仲卸店は1677店、場外の小売店は500店を数える。場内には日本だけでなく世界の漁場からあらゆる海産物が集まり、その種類と規模は世界一を誇っています。

9.千葉県 新勝寺(成田山)

成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、千葉県成田市にある真言宗智山派の寺であり、同派の大本山のひとつである。本尊は不動明王。関東地方では有数の参詣人を集める著名寺院で、家内安全、交通安全などを祈る護摩祈祷のために訪れる人も多く、不動明王信仰の寺院のひとつであり、寺名は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多いです。

10.石川県 兼六園

兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園。国の特別名勝であり、日本三名園の一つに数えられます。17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園である。広さは約11.7ヘクタール。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。1922年に国の名勝、1985年には国の特別名勝に指定されています。

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